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ドラム教室の先生が、「何をそろえればいいの?」に答えます。

道具についてのアドバイス

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ドラムを始めるとき、まず必要になるものはスティックです。

楽器屋さんに行くとたくさんの種類のスティックがあり、その種類によって材質や形状が違います。

スティックを選ぶポイントとしてはまず自分に合っているか、ということが大事です。

とはいえ、実際ドラムを叩いてみないとわからないと思います。
なので初心者の方は、まずは標準的な形状のスティックを選んだほうが良いと思います。
VATER(ベイター)というメーカーの「8A」というスティックはオーソドックスでおすすめです。

ちなみに私は音楽により数種類のスティックを使い分けていますが、一番よく使っているのはVATER(ベイター)の「STUDIO」というスティックです。こちらも比較的オーソドックスな形状です。

レッスンではスティック選びについてもアドバイスいたします!(バシリズム・ドラムスクール 講師 船橋 洋史)

 

楽器はまずはスタジオにあるドラムで十分です!
スティックに関しては好みがあるので最初のレッスンではこちらで用意するので試してみて相談して決めましょう!
参考までに僕はビックファースというメーカーの5Aのサイズを愛用してます!(ドラムスクールin the groove 講師 山蔭 亮)

 

(Puppisミュージック 講師 大谷 知加)

 

ドラムを練習する際に最初に必要となる物は、スティック、
そして靴です。

私のお薦めスティックは「Pearl 110H」です。
体格によっては短かったり、軽すぎたりしますが、
まずは日本人に合いやすい、標準的な110を選ぶと良いと思います。

また、靴ですが、厚底のブーツや、足の裏の感覚がわかりづらいものを避けると良いでしょう。
靴底が薄めなスニーカーがお勧めです。
私がよく使う靴は、薄い靴底を持つ「Puma bujin」や「NIKE AIR SUPER FLY 」です。
(ケン・ドラムスクール 講師 塚越 建一)

 

必要なものはと言えば、まずは何をさておきドラムスティックです。

初心者の方ですとどんなスティックが良いか、なかなか分からないかも知れませんね。
そういう場合は、色々なスティックメーカーがありますが、最も標準的というかオールラウンドに使えるスティックとして、スティックメーカー各社に大体ラインナップされているものとして「5A」という名前がついたものがあります(どれだかよく分からない時は楽器屋の店員さんに聞けば教えてくれると思います)。

スティックを選ぶ際、楽器屋さんでまずはその「5A」というモデルのスティックを振ってみて、少し重いなと感じたら、それより細くて軽い「7A」というモデルがありますし、逆に軽く感じたら少し太めの「5B」というモデルもあるので、スタンダードなモデルの基準として、「5A」を中心に考えれば良いと思います。

それ以外にも様々なタイプのスティックがありますし、もちろん好きなドラマーが使っているからという理由で、その人と同じモデルのスティックを使うのも全然アリだと思います。

色々と書きましたが、ドラムを続けていくうちに好みのスティックも徐々に分かってくると思うので、最初はインスピレーションというか感覚的に選んでしまっても良いと思いますよ。

あとは、日本の住宅事情だと家でドラムセットを鳴らせる人は殆どいないと思うので、自宅での練習用に、ラバー製のトレーニングパッドがあるとなお良いですね。
これ一つあるだけでかなりの基礎練習は出来ますよ。
これも楽器屋さんに行くと色々置いてあるので、自分で試してみて気に入ったものを選べば良いと思います。

その辺りの疑問点も、レッスンの際に質問して頂ければ丁寧にお答えいたします。



(ドラムを楽しく上達スクール 講師 須郷 史人)

 
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